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今日の富士山【2018年6月18日】〜伊豆下田公園のあじさい祭り

こんにちは!FBサプリスタッフの和泉です。

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6月6日に東海地方も梅雨に入りなんとなくうっとおしい毎日です。それでも今日は、富士山が半分見えました。

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雨の合間をぬって、伊豆半島東南にある「下田公園あじさい祭り」に行ってきました。

6月1日から6月30日まで毎年開催されています。小高い丘に約15万株300万輪、100種類以上のあじさいが植えられていて、日本一の株数を誇っているそうです。入場は無料です。

かつては、1588年(天正16年)豊臣秀吉の侵攻に備え北条氏直が水軍拠点として下田城を築きました。1590年(天正18年)一万人超の秀吉方水軍に囲まれ籠城50日後降伏開城したそうです。江戸時代には、下田奉行今村伝四郎が、荒れ果ててていた城跡に植林。後に幕府の御林となり一切の伐採が禁じられました。

彼はそのほか江戸への上り下りの廻船の検閲を行った御番所の整備、検問の補助にあたった廻船問屋の創設、下田の町を波浪から守った武ヶ浜波除の築造等下田繁栄の基礎を築いた名奉行として知られています。

1901年(明治34年)には公園になり、1912年(明治45年)には下田町有地となり、1971年(昭和46年)には第一回あじさい祭りが開かれています。長い歴史のある公園ですね。

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下田公園を車のカーナビにセットしたら、どういう訳か下田海中水族館の駐車場に着きました。でもここからでもあじさい祭りに行けそうです。
右や左にあじさいの咲いている坂道を上がっていくと

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あじさいと地元の人たちが作った彫刻があります。まるで絵画みたいですね。

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お茶ヶ崎展望台という看板があったので、行ってみることにしました。

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ずい分上まで上がってきました。下田海中水族館が下方に見えます。丁度イルカのショーが始まったみたいで、カメラをズームアップして覘いていたら、イルカのジャンプが撮れました。

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おしい!もう少しで赤いボールにタッチできたのに・・・・でもすごいジャンプ力ですね。

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多分これがあじさいだと思っている人が多いと思いますが、あじさいには多くの品種があり、花の咲き方の特徴によっていくつかに分類されています。手まりのように、装飾花(ソウショクカ)が丸く固まって咲くもの(日本のガクアジサイが欧米で品種改良されたもの・西洋あじさい)と装飾花が花の縁取りをするように咲く額あじさい(日本古来の原種のあじさい)と円錐形になっているものもあります。

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これは額あじさいです。こんな白くてきれいな額あじさいは初めて見ました。

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額あじさいをもっと分かりやすく説明しますと、中心の白いツブツブが「両性花(りょうせいか)」で、ピンクの花びらが「装飾花(そうしょくか)」といいます。装飾花は雄しべと雌しべの機能が不完全で実を結ぶことができません。しかし両性花は装飾花と違って雄しべと雌しべがあり種子がなります。

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手前にある白いあじさい、円錐形になっていますね。八重カワシバアジサイといいます。こんな形のあじさいも初めて見ました。
ゆっくり右も左も見ながら歩かないとうっかり今まで見たこともないあじさいを見落としてしまいそうになります。あじさいといっても色といい形といい本当にたくさんの種類があることがわかりました。

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左の階段を上がると下田城跡があります。そこは平地になっていました。右側に行くと「あじさい群落」があります。

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左右のあじさいに囲まれながら歩いて行くと

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あじさい群落が見えてきました。小高い斜面にあじさいが一面に咲いてます。

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あじさい群落の中に入っていくと、一人か二人がやっと通れる細い道や階段があります。

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360度どこを向いてもあじさいが見れることから、下田公園のあじさいは「万華鏡あじさい」と言われています。

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こんなにたくさんのあじさいに囲まれていると幸せな気分になりますね。うっとしい梅雨もあじさいの見頃の時期だと考えると気持ちも晴れます。

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あじさい群落を下に降りて行くと開国記念碑がありました。昭和28年(1953年)5月、下田開港百年を記念して建立されました。記念碑には、「日米修好の基礎は下田に於いて築かれた」と書かれています。

教科書に「黒船来航」と書かれていたような・・・・とわずかな記憶をたどりつつ調べてみました。

今から100年前の1853年、ペリーは4隻の巨大な軍艦(黒船)を率い、江戸湾の入り口、今の神奈川県の浦賀に開国を求めてやってきました。

そして嘉永7年3月3日(1854年3月31日)に江戸幕府とアメリカ合衆国が日米和親条約(にちべいわしんじょうやく)を結びます。この条約によって日本は下田と箱館(現在の函館)を開港し、鎖国体制が終わりをつげます。

その後、伊豆国下田(現静岡県下田市)の了仙寺へ交渉の場を移し、同年5月22日(6月17日)に和親条約の細則を定めた下田条約(全13箇条)を締結しました。それを記念して下田市では、昭和9年(1934年)から毎年5月に黒船まつりが行われています。

当時アメリカは、清をはじめとする東アジアとの貿易のために太平洋航路を必要としていました。当時の蒸気船では十分な燃料を積み込むことはできず、補給のための寄港地として日本の港が必要だったのです。

水、食料についても補給が必要であり、特に、冷蔵庫もしっかりした保存食もない時代において、脚気や壊血病の防止、また乗組員の満足できる味と量の食事のためには生野菜や肉類の補給が必要でした。

また、北太平洋での鯨油を目的とした捕鯨を行う上で、国交がない状態では漂着した自国の捕鯨船員の引渡しもままならず、不便でした。

このような背景から、ペリーの来航目的には通商交渉も含まれてはいたものの無理な交渉は行わず、人身保護と補給を主目的とした和親条約が締結されることとなったのです。下田と函館が開港場に選ばれたのも、補給の利便性を重視したものだったそうです。

けれどもこのペリーの黒船来航が、江戸幕府を倒幕し、明治維新が成し遂げられるきっかけとなりました。今からさかのぼること165年前の話しになります。そんな歴史的な背景を色々調べてみるのも楽しいですね。

話しがそれてしまいましたが、下田のあじさい公園は、約15万株300万輪という数の多さもそうですが、100種類以上のあじさいを楽しむことができます。公園内を歩いていると今まで見たこともないあじさいを見つける事が出来ます。見逃してしまったあじさいもたくさんあると思うと残念ですが、いくつかご紹介させていただきます。こんなに色々なあじさいがあるなんて思わなかったです。

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額あじさいですね。自然の作り出す色彩は、息をのむほどきれいです。装飾花と両性花がはっきりわかります。「花かのこ」に装飾花の形といい咲き方といい似ているように思います。

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こんなきれいなブルーのあじさいを見つけました。装飾花と両性花が分かりにくいと思いますが、額あじさいです。舞孔雀(まいくじゃく)だと思ったけれど千代女(ちよじょ)にも似ています。どちらも最初装飾花が八重で咲き始め、それから両性花も八重に咲き始めるそうです。ボリューム感がありますね。

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小さな花びらが一枚、一枚かわいいですね。「てまりてまり」でしょうか?

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お花の中にお花が咲いているみたいですね。藍姫(あいひめ)という山あじさいに似ています。

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このピンクのあじさいは、違う角度から撮れば、もっとかわいかったかもしれないとちょっと後悔しています。品種が特定できなくてすみません。ピンクの花びらがとても印象的でした。

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江戸時代に額あじさいがウイルスに冒されて装飾花の縁が丸まって渦を巻くように見えることから、うずあじさいというそうです。

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きれいな色のあじさいで、とても気にいっているのですが、どうしても品種がわかりませんでした。中性花がそのままなのか、八重に咲いてくるかわからなくて、悩んでしまいました。

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山あじさいの紅(くれない)だと思います。小さくてかわいいですね。

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「浜辺の詩」というあじさいに似ています。でもいろんな種類のあじさいを見ていると、装飾花の形とか、両性花はどうなっているかとか、気になりだすとどんどん自信がなくなってきて、全く確定はできません。

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「隅田の花火」ではないかと思います。白だけかと思っていましたが、土壌がアルカリ性の場合、薄いピンクになることもあるそうです。

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ホワイトキングかな?綿帽子かな?

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光線の加減ではなくて、薄い紫とピンクの二色になっているあじさいを見つけました。

一般的にあじさいの色素が酸性の土壌では青色が、中性〜アルカリ性 の土壌では赤色が強くでることが良く知られています。

この二色のあじさいは、たまたま酸性と中性〜アルカリ性の土壌のどちらにも根を張っているから、二色になったのかぁ〜?、本当に不思議な色合いです。(あじさいの中には、赤や青、白など、色が固定されている品種もあります。)

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装飾花の形から、「ティンカーベル」かな?でも全然自信がないです(笑)。

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「清少納言」だと思います。名前からして、日本古来のあじさいだと思わせますよね。

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「ダンスパーティー」だと装飾花の形から推測しました。ネーミングも色々あって楽しいですね。

どのあじさいも外せなくて、たくさんになってしまいました。すみません。いろんな種類のあじさいがあるんだなぁ〜と思ってくださればうれしいです。

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フルーツアーティストが作る宝石箱のようにきれいな “生ゼリー”

こんにちは!FBサプリスタッフのSかすみそうです。

富士市には、全国的に有名な「生ゼリー」を販売している吉原商店街の「杉山フルーツ」があります。

「杉山フルーツ」は、昭和30年創業の果物屋さんです。家では、以前から贈答用の果物等を購入していました。

今回も、くだもの盛りをお願いした所、6月9、10日(土、日曜日)は、吉原本町の“吉原祇園祭”で、歩行者天国になるので、当日の朝取りに行く事にしました。

富士市吉原本町の“吉原祇園祭”は、21台の山車がでて、勇壮なお囃子の競演が見ものの、お祭です。

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吉原中央駅を通り過ぎると、富士市吉原本町の商店街の両側には、お祭の屋台が隙間なくズラッと並んでいます。

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屋台が商店街のお店の前にずらりと並んでいるので、どこに「杉山フルーツ」があるか分からない!と一瞬あせったのですが、静岡中央銀行の隣だった事を思い出しました

吉原中央駅バスターミナルから商店街を東に約200m走り、静岡中央銀行の看板を過ぎた1つ目の角を左折(一方通行)しました。

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「杉山フルーツ」のお店の裏にある駐車場が空いているかが、心配なので、開店時間の9時より早く到着したのですが、もうすでに後1台分しか駐車スペースがなくて、ぎりぎりセーフでした。

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駐車場に車を止めると、そのままお店の裏口から店内に入れます。

店内への、入口の所に整理券をお取り下さいの案内と、 TVで紹介された“生ゼリー”の「くさデカ」15thのポスターがありました。

「くさデカ」は、1999年から「テレビ静岡」で放送されている、ギャル曽根も出演していた事がある、地元では有名な、県内グルメの情報番組です。

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店内は、一見普通の街の果物屋さん。贈答用の果物が並んでいます。

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土、日曜日などの休日に「杉山フルーツ」の前を通りかかると、いつもお店の外にまで行列ができています。

ここの「生ゼリー」はTVでもよく登場し、全国的に有名な事はよく知っていましたが、並んで迄買わなくても、地元なので、いつでも食べる事ができると思い、結局購入した事がありませんでした。

今回は、開店早々まだそれほど混んでいないので、店内で整理券を頂くと7番で、ラッキー!待ち時間も少なく大丈夫そうなので、早速並ぶ事にしました。

“生ゼリー”を入れる篭を渡されてショーケースの正面に並ぶと、まるで宝石箱のようにきれいな「生ゼリー」で、一杯です。

色とりどりのフルーツの「生ゼリー」が並んでいて、どれにしようか迷ってしまいます。

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ショーケースの上には、数々の賞状や盾、色紙が壁一面から天井まで飾られていました。

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全国各地から取り寄せた、最高品質のフルーツと、富士山の湧水を使い、すべて手作りというだけあって、お値段も1個500円台が中心で、完熟マンゴーは、1000円とゼリーにしては安価とは言えない価格です。(果物なので季節ごと時価だそうです。)

前の方に並んでいた人が一人で20〜30個位を、いくつもの篭に入れて購入するので、驚いてしまいました。

ショーケースの中がごっそりなくなって、私の番まで“生ゼリー”があるか心配していたら、次々補充してくれるので、ホッとしました。

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私の番になり、一番人気のミックス2個と不知火(デコポン)、ブルーベリー各々1個家族分を購入しました。

“生ゼリー”と言うだけあって、保存料、着色料、香料は使用してないので、賞味期限は、販売日を含めて3日でした。

家に帰って、冷蔵庫に入れておいたのですが、写真を撮る間もなく皆で、アッと言う間に食べてしまいました。

無色透明なゼリーの中に浮かんだフルーツがとても綺麗で、これからの季節にはピッタリの涼しげな、ビジュアルです。

初めての“生ゼリー”を食べると、無色透明なゼリーは甘さ控えめで、完熟果物の本来の味をじゃますることなく、ゼリーにしては、多めの量なのですが、あっさりしているので2〜3個は、大丈夫だったかな?という感じです。

季節ごとに、品揃えが変わるそうなので、又違う“生ゼリー”を是非食べてみたいと思いました。

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杉山フルーツの営業時間は、9〜17時で、定休日は不定休です。

“生ゼリー”の販売は、杉山フルーツの店頭販売と、出張販売のみで、地方発送もしないのですが、予約、取り置きは可能だそうです。

出張販売の“生ゼリーライブツアー”が全国各地の百貨店などで行われているそうなので、食べてみたい方は、是非行ってみてください。

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祝!富士山静岡空港9周年!

こんにちは。FBサプリスタッフの渡邉雅代です。

このブログでもお伝えしてきましたが、車、船、飛行機等が好きな私。以前から乗客としてではなく、近くで飛行機が見たくて(富士山静岡空港に行きたーい!)と思っていました。

そんな中、富士山静岡空港が今年の6月4日、開港9周年を迎えるとゆう事で6月2日(土)・3日(日)にイベントが開催されるとの情報を入手。(これは行くしかない!)との思いで3日に行って来ました。

そしてこんな楽しいイベントがありました。

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富士山静岡空港の場所はお茶で有名な牧ノ原市にあります。そしてこの富士山静岡空港は2017年度に静岡空港から出入国した外国人の数が22万7460人を記録し、全国54の地方管理空港では開港翌年の10年度以来、8年連続で1位になったと発表されました。(6月2日の静岡新聞に掲載)

そして今回私は東名吉田ICで下車、左折し、ここから約12分のドライブです。

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私の住む富士市から約1時間…あっという間に到着です。

富士山静岡空港は無料駐車場約2,000台完備でとても便利です。着いたのが10時30分頃でしたので一番近い駐車場のP1に停める事ができました。

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車から降りると、ヘリ遊覧飛行のヘリコプターの音が間近で聞こえワクワクして来ました。飛行機の出発、到着便は今の時間はないので静かです。お天気も良く風も心地よくて楽しい一日になりそうです。

そして入口に向かうとタクシー乗り場にかわいいTAXIが停車していて、思わず写真を撮りました。「出世大名 家康くん」のイラストが描かれたTAXIでした。

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私は最初に外にある展望デッキに行きたかったのですが、とりあえずターミナルビルの中に入る事にしました。

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一階は到着ロビーがあり、総合案内所はANAチェックインカウンターのすぐ隣です。そしてイベントの静岡空港9周年祭!スタンプラリー&抽選会の場所が2階だという事を確認し、エスカレーターで2階に上がります。…と思ったのですが、綺麗なアーチがあったので階段で上がります。

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2階は出発ロビーになっていて、そこを通り過ぎた場所が抽選会場でした。ここで用紙を頂き、1階と2階の2ヶ所でスタンプを押し、残りは外の石雲院展望デッキのみです。
特賞はヘリ遊覧ペアチケット!(1組)

石雲院展望デッキに行く前に3階の展望デッキへ。

外に出てすぐ9周年イベントの新茶の飲み比べ体験(お菓子付き、300円)が行われていて賑わっていました。さすがお茶の町静岡です。

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そして展望デッキから見学。

この左側には12:05発の丘珠(札幌)行きのちびまる子ちゃんのイラストのピンクのFDAの機体が見えました。FDAとはフジドリームエアラインズ(地域航空会社)です。

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さらに展望デッキ入口にはこんな楽しい物もあります。『パイロット気分を味わおう!フライトシュミレーターに挑戦(富士山静岡空港編)』初級から上級まで計5コースのフライトが楽しめるそうですよ(有料)。私も体験したかったのですが今日は子供達の姿が大変多く、並んでいたので次回のお楽しみにしました。

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さあ、いよいよ次は石雲院展望デッキへ向かいます。

このターミナルビルを出て左に進む→突き当りを左。歩いて約5分で到着です。

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と、その手前に6月3日(日)のみのイベントの案内がありました。

それは『空の道開放!』これは普段立ち入ることが出来ない「空港管理道」へ行ってみよう!とゆう12:00〜16:00までのイベントです。

普段は入れない「富士見の丘」からの飛行機を見たくて訪れたわけですが、「往復約1時間の道のり」だとは知りませんでした。とりあえず、12時にはまだ30分程時間がありましたので、石雲院展望デッキへ。

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ここへ向かう途中から音楽が聴こえていましたが、近づくとさらに迫力ある音が…

でも個人的な意見としては、静かなこの場所で飛行機の音を楽しみたいなぁ〜と思ってしまいました。(ごめんなさい)

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施設内のガラス貼りの休憩スペースには「呈茶コーナー」&「カフェコーナー」があり、大勢の人が休憩していました。中は涼しくて心地よかったです。

そしてこの中ではお茶とコーヒーの無料サービスがありました。外は暑いので冷茶がとってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

ちなみにこの無料のおもてなし時間は、土日祝の11:00〜15:00だそうです。

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そして3つ目のスタンプGETでスタンプラリー完成!あとはスタンプラリー開催時間の15:00までに抽選会場に行くだけです。まだ時間はあります。

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そろそろ12:05発、丘珠(札幌)行きのちびまる子ちゃんのFDAが離陸します。

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待っていたら、上空からゾクゾクする程の飛行機のエンジン音が聞こえてきました。

そして着陸するANAの機体が見えてきました。(わぁ、こんな近くで見れるなんて嬉しい!)「お疲れ様でした。」

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ana2
ana3

そしてちびまる子ちゃんのピンクの機体と交差します。

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いよいよ丘珠に向けてテイクオフ!いつの間にか私の周りにもカメラを構えた人がたくさん集まっていました。

興奮してカメラズームする事を忘れてしまいました(ごめんなさい)。そして「いってらっしゃい。」

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次は13:00発、那覇行きです。時間があるので今から富士見の丘に向かえば、このANAの那覇行きが間に合いそうです。

そして下を覗くと富士見の丘に向かう人の群れが見えました。隣の方のお話だと、奥に3つ見える丘の真ん中の丘がこれから上ろうとしている富士見の丘だそうです。
(往復約1時間かぁ〜、考えてる時間はないな…、さぁ、行こう!)

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「空の道」一般公開入口です。いざ、出発です!

富士山静岡空港“空の道”は、空港管理道を使った散策路です。野鳥や草花などのほか、富士見の丘では滑走路を行き来する航空機が見られます。

なかなか歩く事のできない貴重な体験のスタートです。

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写真ではお伝えしずらいですが、いきなり転がってしまう程の坂道です。(う〜ん、この先大丈夫かしら?)

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小さなお子さんも楽しんで歩いています。

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まだまだ続きます。先ほど石雲院展望デッキから覗いた時はちょうど開放時間スタートの12時だったので大勢の人の姿がありましたが、今はそれ程でもありません。

そして所々に空港管理局の方が見守っています。

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この道を過ぎた辺りが半分位でしょうか、ちょっとひと休みする坂口見晴台があり、眺めがすばらしかったです。

そしてこの急な階段180段位上ったら頂上らしく、あと少しです。(ファイト!)

思っていた以上の角度で油断していると後ろに倒れそうです。(ちょっと大げさかな!?)ここまでは疲れる事なく進んで来ましたが、この階段は堪えます。あと少し…

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あれ〜、到着と思ったらまだ先がありました。

そしてついに到着!ここが本当の頂上です。滑走路が近いです。時間も12:45頃でしょうか、13:00発、那覇行きがもうすぐ離陸です。

風もなくとても暑い中待っていると、上空を遊覧飛行のヘリコプターが毎回真上で旋回して行きます。近くにいた人が「ここまで頑張って歩いたご褒美にここまで来てくれているんだよ!」と言っていました。そうなのかぁ、思わず手を振ったりして…。

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ここにも時刻表がありました。

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そして那覇行きのANAの機体が空へ

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あれ、半分写ってなーい。ごめんなさーい。そして「いってらっしゃーい」

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続いて13:10発の鹿児島行きがテイクオフ!

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「いってらっしゃーい」

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次は30分後位なのですが、15:00までのスタンプラリー抽選会に行きたいので、又来た道を戻ります。

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これは富士山静岡空港“空の道”マップです。記念スタンプを押して完了!

上手に写真が撮れなくて残念でしたが、良い記念になりました。

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そして石雲院展望デッキに戻るとちょうど13:40発、杭州行きがテイクオフ!この中国東方航空の機体も見れて良かったです。

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そしてターミナルビル2階の抽選会場へ、すでに特賞もへり遊覧チケットは終了していました。他にはこのような景品がありました。

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残り少ないクジを引いたらなんと1枚はA賞。もう1枚は参加賞でした。参加賞でも記念バッジを頂き、幸せな気分です。

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念願の飛行機を近くで見れてエンジン音も聞けて、とっても楽しい一日でした。あとは私の写真を撮る技術を磨きたいと思いました。

あっ!大事なお知らせを忘れる所でした!

こんなチラシが貼ってありました。『60名限定!滑走路を歩くチャンス到来。』2,500mの滑走路を歩けるなんてスゴイ!しかも参加は無料です。日程は7月29日(日)ですが、事前申込みが必要です。

応募ですので、郵便はがきの場合は7月1日(日)までに必着。インターネットの場合は7月1日(日)18:00までにご応募ください。

ご興味のあるあなた、応募してみてはいかがでしょうか?こんなチャンスなかなかないかもしれないですね。

runwaychirashi

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今日の富士山【2018年6月4日】〜忍野八海のマガモの親子

こんにちは!FBサプリスタッフの和泉です。

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朝早くに目が覚めたので(朝4時30分頃)、今日は富士山が見えるかな?と家のドアを開けてみたら、朝焼けの富士山がきれいでした。雪がなくなってしまってすっかり夏の富士山です。

kyoufuji

これは、朝8時30分位の富士山です。すごく霞んでしまいしました。テレビの予報では、今日は夏日になるそうです。

先週少し曇っていたけれど、以前から行きたかった忍野八海(おしのはっかい)に行ってきました。

忍野八海(おしのはっかい)とは、山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群のことで、富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくっています。

「富士山の雪どけ水」に手を入れるとひゃ〜と冷たかったです。

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かつて忍野村一帯は、宇津湖という大きな湖でした。800年から802年にかけて起こった富士山の延暦噴火で流出した鷹丸尾溶岩により宇津湖が分断され、山中湖と忍野湖に分かれました。

その後、忍野湖が干上がったとき、大小8つの湧水池が残りました。それが、湧池(わくいけ)、鏡池(かがみいけ)、濁池(にごりいけ)、底抜池(そこなしいけ)銚子池(ちょうしいけ)、菖蒲池(しょうぶいけ)、出口池(でぐちいけ)、御釜池(おかまいけ)です。

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忍野八海まで行くと、いたるところに駐車場があります。

私は一番最初に行き当たった大林駐車場というところにとめました(300円)。どの駐車場にとめるかによって忍野八海を回る順番が違ってきます。私は、一番最初に湧池(わくいけ)に着きました。

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忍野八海は、昭和9年(1934年)に国の天然記念物に指定され、昭和60年(1985年)に、環境庁から全国名水百選に選定されました。また、平成6年(1993年)には、県富岳百景選定地にも指定されました。2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

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湧池です(わくいけ)。忍野八海を代表する池で珪藻土からなる水中洞窟からの湧水量は豊富でセキショウモを揺らしています。1983年にはNASAが宇宙で雪を作る実験にこの湧池の水を使用したそうです。

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中池です。この池は人工池だそうです。正面の建物はおみやげ屋さんで、たくさんの人が集まっています。ここを中心にして、左側に歩いて行くと

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濁池(にごりいけ)があります。みすぼらしい行者が一杯の水を求めたが断られ、池の水が濁ってしまったという伝説があるそうです。濁池は阿原川と合流しているので、その川沿いに歩いているとつがいのマガモを発見しました。

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マガモは4月〜8月が繁殖期だそうで、その間のオスは、このように頭が緑色、白い首輪、胸が栗褐色になります。生殖羽というそうです。鳥は繁殖期を迎える前に相手にアピールするため、羽の色が変わることが良くあります。非繁殖期のオスはメスとよく似た羽色(エクリプス)になりますが、くちばしの黄色が残るので区別できるそうです。

二匹ともどうしてじっとしているのかな?と思っていたけど、メスが卵を温めていたのかもしれません。

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そこからもっと阿原川沿いを歩いているとマガモの子供が二匹泳いでいるのを見つけました。かわいかったです。でも迷子にでもなってしまったのでしょうか?

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歩いているうちに小釜池(おかまいけ)の入口に着きました。

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釜中に熱湯が沸騰するように湧水するという形状からこの名がつけられたと言われています。小さくとも豊富な水量を誇っています。以前にご紹介しました柿田川の湧水と同じような濃いコバルトブルーが印象的です。

小釜池を過ぎて歩いているとバス停「忍野八海」がありました。丁度バスが来たので運転手さんに聞いたら、「出口池入口」というバス停で降りると出口池(でぐちいけ)に行けるということ。早速バスに乗り込みました。バス代は230円でした。

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出口池は八海の中で一番大きな霊水の池で、この池だけが少し離れたところにあります。他の池が北斗七星を表すのに対し、北極星を意味しているとされています。ここまで来る人があまりいないので静寂のひとときでした。出口池から帰りは道がわかるので歩くことにしました。15分位歩きます。

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この「榛の木(はんのき)林資料館」の中に底抜(そこなし)池があります。

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入場料300円を払って中にはいると左側に茅葺き民家と水車小屋が見えます。なんだか癒される風景です。晴れていると富士山が見えるのに今日は曇っていて見えませんでした。残念。

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右側に池があり、その池沿いに歩いて行くと

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さっき見えていた茅葺きの民家「隠居家」に着きました。

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その隣は、「渡邉泉氏」の住宅です。いずれも18世紀後半のもので、富士山麓一帯では、最古の民家のひとつとされています。何代もかけて守られてきた、長持ち、たんす、重要書類、家宝の他、四百余年前に先祖が着用した鎧、鎧、兜、刀剣類、各種農器具など江戸時代から大正期にかけての様々な貴重な民族資料が収められていて資料館になっています。

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そこを通ると底抜(そこなし)池があります。八海の中では、一番昔の風景を保っているそうです。ひっそりと静かなたたずまいですね。底抜池には、「洗い物を落とすと消えてしまい、しばらくする小釜池から浮き出てくる」という伝説があります。この伝説から、地底で小釜池と水脈がつながっているのではないかといわれています。

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だんだんスタンプラリーのようになってきて、後はどの池に行っていないのか地図を見ながら確認。中池から右側に歩いて行くと鏡池(かがみいけ)がありました。お天気がいいと富士山の姿が鏡のように映るので鏡池と呼ばれているそうです。今日は曇っていて、富士山が見えないのがかさねがさね残念です。

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その近くに菖蒲池(しょうぶいけ)があります。キショウブが自生していて、初夏にはきれいな花が咲くそうです。これで七つの池を制覇しました。あと行ってないのは銚子(ちょうし)池だけです。

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銚子池は、湧池から阿原川沿いにありますとパンフレットにあったので、中池まで戻って今度は左側に歩いていきます。川沿いに歩いていると川の右側と左側に道があって、右側を歩いていたら、川をはさんで左側に銚子池がありました。前方に見える橋を渡って、反対側の道を戻ると銚子池に行く事が出来ます。新緑がとてもきれいだったので歩いているだけでも気持ちがいいです。

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橋を渡って、銚子池を目指して歩いているとマガモの親子を発見しました。お母さんとマガモの子供が四匹、一生懸命毛づくろいをしています。泳ぎの練習をしていたのかな?

magamooyako

毛づくろいを終えた子供たちがお母さんの羽の中にもぐり込んでいきます。

magamooyako

最後の一匹ももぐり込んでしまいました。これからお昼寝するのかな?

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かわいいマガモの親子を後にして、銚子(ちょうし)池に着きました。お酒を注ぐ銚子の形からこの名がつけられたと言われています。

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忍野八海と新緑とマガモの親子に癒された一日でした。でも忍野八海から見える富士山をお見せできなくてすみません。今度行った時は、必ず忍野富士を撮ってきます。

Health is the best. やっぱり健康!

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今日の富士山【2018年5月29日】〜「花の楽園」熱海のアカオハーブ&ローズガーデンに行って来ました!

こんにちは!FBサプリスタッフの和泉です。

富士山にすっかり雪がなくなって、夏の富士山になりました。その上雲に包まれて恥ずかしそうに頭だけ出してます。今日も気温が上がって暑くなりそうです。

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先週熱海にあるアカオハーブ&ローズガーデンに行ってきました。600種4000株のバラが一斉に咲くバラのベストシーズンが5月中旬からだそうで、バスや車でたくさんの人が訪れていました。

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「世界一広いガーデンを目指して。20万坪の広大な土地いっぱいに広がる花の楽園」とアカオハーブ&ローズガーデンのHPに載っていました。

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確かに2015年、第17回世界バラ会議で「優秀庭園賞」を受賞するなど世界的にも認められています。アカオハーブ&ローズガーデンのデザイン監修、植栽計画はランドスケープデザイナー・白砂伸夫氏が手掛けて10年だそうです。彼は他にハウステンボスのローズガーデン、岐阜県の花フェスタ記念公園の「世界のバラ園」など、日本全国のローズガーデンのデザインで、数々の賞を受賞しているそうです。 楽しみになってきました。

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ここで入園受付けをすると、シャトルバスが頂上まで連れて行ってくれます。

通常入園料は、大人1000円、小人500円なのですが、今はバラのベストシーズンなので値上がりしています(5月15日〜6月10日)。でもアカオハーブ&ローズガーデンのHPでクーポンを印刷して持っていくと1000円にしてくれました。開園時間は9時〜17時(入園は16時まで)定休日12月〜1月の毎週火曜日(12月29日〜1月3日は営業)です。駐車場は!100台(無料)あります。

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アカオハーブ&ローズガーデンは、名勝「錦ヶ浦」の自然の尾根と谷が織りなす独特な地形を借景にバラとハーブに囲まれた12のガーデンが点在しています。20万坪の広さなのでじゅうぶんまわりきれませんでしたが、いくつかのガーデンをご紹介させて頂きます。

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シャトルバスに乗って一番上まで上がると、世界最大の盆栽「鳳凰(中国の伝説上の霊鳥。鳳が雄,凰が雌)の松」を見られる日本庭園「天翔」に着きます。相模湾をバックにここに日本庭園を作ろうと思った発想がすごいですよね。世界一を目指す意気込みが感じられますね。

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反対から撮ると、こんな形の松の盆栽もありました。

なんだか龍に見えてきませんか?これはどういうことを表しているのだろうと調べてみたら、古代中国の書物で儒教において最も尊重される経典である五経(ごきょう)のうちの一つである『礼記』(らいき)に、鳳凰は麒麟・亀(霊亀)・龍(応龍)とともに特別な瑞獣(ずいじゅう)「四霊」(もしくは四瑞)のひとつであり、「霊」とは、万物の霊長といった表現が用いられることがあるように様々な動物の中でも特に優れているとされる存在、吉兆の微(しるし)となるような特異的な特徴を持った優れて善い存在であるとされる伝説上の動物たちのことだそうです。(ちなみに麒麟は、動物園にいるキリンではなくて、キリンビールのロゴに使われている麒麟の事です。)

日本庭園「天翔」では、古代中国から、縁起がいいとされている想像上の動物「四霊」(鳳凰、麒麟、亀、龍)を盆栽で表わそうとしているのかもしれないと思いました。でもこれはあくまで私の想像です。

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日本庭園「天翔」のダイナミックさとは打って変わって、「イングリッシュローズガーデン」の入口です。

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まるでおとぎの国にいるようで、わくわくします。

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手前に見える紫色の丸いのは、「アリウム・ギガンチウム」と言うお花。別名「花葱(はなねぎ)」と呼ばれ、玉葱に似た形をしていて、なんともユニークです。

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「イングリッシュローズガーデン」を出たところで、ワンちゃんたちの撮影をしていました。一生懸命飼い主さんの方を向いているワンちゃんがかわいいです。

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さらに坂道を下がっていくと「バラの谷」に着きます。

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「バラの谷」を花に囲まれながら降りて行くと「プロポーズガーデン」があります。妖精が本当に住んでいるようなメルヘンの世界です。

proposegarden

どこを撮っても本当に綺麗です。アーチにすると立体感がありますね。バラの花に包まれるような感じで、すごく幸せな気持ちになりました。

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ここでもワンちゃんを撮っている方がいました。手前に写っている帽子をかぶっている人が飼い主で、写真を撮られている間ちゃんとポーズをとっています。かわいかったです。

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「プロポーズガーデン」から「ウェディングガーデン」に行く間にこんなかわいいピンクと赤のバラのアーチがあります。

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白いバラのアーチも素敵でした。白いバラはあまり見たことがなかったので、この写真も外せないし…どこを撮っても絵になるのでたくさん撮ってしまって、どの写真を掲載しようかずい分悩みました。

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「ウェディングガーデン」を出るところにあるポール仕立てのバラは、豪華絢爛という言葉がぴったりです。
文字通りここでウエディングもできるそうです。バラが満開の時期に結婚式なんて素敵ですね。

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このバラを後にして歩いていくと今度は、約100種類のハーブを植栽しているハーブガーデンがあります。

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その隣にはハーブ工房があります。ハーブ石鹸作り(900円)、ルームコロン(900円)、バスソルト作り(1000円)などが体験できます。今回はお腹が空いてきたので、覘くだけにしてランチにしました。

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入口のところまで降りてくると今年2月下旬にリニューアルオープンした「ミッレフィオ—レ」というレストランがあります。どれもおいしそうなのですが、「生うにと青のりのクリームスパゲティーニ」を頼みました。

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生うにがのっていて濃厚でとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

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また来年もう一度来てみたいと思いました。とにかく広いので見逃してしまったところ、まわりきれなかったところがいっぱいあります。四季折々の花が季節季節に楽しめると思いますが、バラが見頃のこの時期が一番おすすめです。

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